文明の敵・民主主義: 危機の政治哲学

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時事通信出版局, 2011 - Democracy - 305 pages
身震いするほど恐ろしい「国家なき民主主義」の末路。「多数性」を金科玉条とし、国家破壊の「改革」を手放しで礼賛してきた日本に危機が迫る。―「大衆の支配」に屈した我らの未来に希望はあるのか!?戦後日本の歩みに警鐘を鳴らし続けてきた思想家が、この難問に挑む。

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